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次世代住宅ポイント

 2019年度予算が成立し、消費税増税対策として「次世代住宅ポイント制度」
がスタートしました。
 
  • ※1 若者世帯とは、2018年12月21日時点で40歳未満の世帯をいいます。
  • ※2 子育て世帯とは、2018年12月21日時点で18歳未満の子を有する世帯、又は申請時点で18歳未満の子を有する世帯をいいます。
  • ※3 自ら居住することを目的に購入した住宅について、売買契約締結後3ヶ月以内にリフォーム工事の請負契約を締結する場合に限ります。

■対象期間

 

■スケジュール

ポイントを受けるためには、以下のスケジュールを守って 契約、着工、引き渡しを行う必要があります。

このスケジュールからわかる通り、 10月1日 以降に引き渡しを受ける、つまり、原則として消費税 10% (一部例外あり)で住宅を取得することが要件になります。
―工事完了前申請とはー
ポイント発行申請は、原則、工事完了後に行いますが、工事完了前であっても必要な書類が整い次第、申請を行うことができます。これを、 工事完了前申請といいます。なお、この場合は、工事完了後に完了報告の提出が必要です。

住宅等の要件

所定のスケジュールを守って新築住宅を取得するだけではポイントはもらえません。以下の一定の要件のいずれかを満たすことによって、それぞれに定められたポイントが発行されます。
ポイント発行数は以下の①~③の合計となります。ただし、一戸あたり35万ポイントが上限です。
■ポイントの発行要件とポイント数
要件発行ポイント数①一定の性能を有する住宅(※1)30万ポイント/戸
さらに高い性能の住宅(※2)は+5万ポイント/戸②耐震性のない住宅の建替え15万ポイント/戸③家事負担軽減設備の設置設備の種類に応じて発行(※3)9千~1万8千ポイント※1 一定の性能を有する住宅発行ポイント:30万ポイント/戸
■エコ住宅(断熱等級4又は一次エネ等級4を満たす住宅)
■長持ち住宅(劣化対策等級3かつ維持管理対策等級2等を満たす住宅)
■耐震住宅(耐震等級2を満たす住宅又は免震建築物)
■バリアフリー住宅(高齢者等配慮対策等級3を満たす住宅)※2 さらに高い性能の住宅加算ポイント:5万ポイント/戸
■認定長期優良住宅
■認定低炭素住宅
■性能向上計画認定住宅
■ZEH※3 家事負担軽減設備■ビルトイン食洗機 1万8千ポイント/戸
■掃除しやすいレンジフード 9千ポイント/戸
■ビルトイン自動調理対応コンロ 1万2千ポイント/戸
■浴室乾燥機 1万8千ポイント/戸
■掃除しやすいトイレ 1万8千ポイント/戸
■宅配ボックス 1万ポイント/戸

ポイントの利用方法

ポイントは以下の商品と交換が可能です。なお、商品券への交換や工事費への充当はできないこととなっています。
■交換対象商品

  • 省エネ・環境配慮に優れた商品
  • 健康関連商品
  • 子育て関連商品
  • 防災関連商品
  • 家事負担軽減に資する商品
  • 地域振興に資する商品