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屋根Q&A

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リフォームをする際のよくある質問をご紹介します。
こだわりのリフォームで理想の我が家を実現させる為にも、疑問はすっきり解決しておくようにしましょう。
こちらに掲載されていないご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


さまざまなお悩みやご不安にお応えします。

 A1.これは、屋根の価格を最終的にどのように考えるかの問題です。屋根瓦の商品の寿命は、普通50~80年といわれています。
それに比べて、カラーベストや金属系は大体10年で塗装などの補修が必要といわれてます。
それを基準に考えると、新築(あるいはリフォーム)時の屋根工事の代金、メンテナンス費(30年間の間に必要とされる改修費、補修・修理費、)など高い、安いという議論は、これらすべてを合計した上で比較しないといけません。
屋根瓦は、カラーベストなどの屋根に比べ、工事費は多少の割高(10%~20%程度)になりますが、メンテナンス費など、合計の差し引きでは、むしろ屋根瓦の方が「安く」なります。
今の出費を考えるか、長い目で考えるかの違いだと思います。

A2.ひとつ考えられる原因は、瓦を止めている釘が錆びたりして膨張し割れてしまう事があります。
その対処方として当社では、ステンレスの釘を使っています。

A3.葺き土から雨水などが浸入して雨漏りの原因になり野地板などの下地を腐食させる事にもなりますので、早めに対処する事をお薦めします。

A4.下地などの痛みが激しい場合などは安全面などを考え家を空けていただかなくてはいけないケースもありますが、そのような事はほとんど無いに等しく、基本的には普段通りの生活をしていただきながら工事をする事が出来ます。

A5.はい、遠慮なくご質問下さい。どんなことでもお答えいたします。

A6.瓦のずれの修理と申しましても、屋根の状態を見ていませんので、申し訳ありませんがはっきりとした価格をお答えする事は出来ません。

A7.ご質問の件ですが、その瓦はけらば瓦の事だと思いますが、一枚の割れから雨漏りすると考えてください。ただ、その雨水が部屋の中に入ってくる確立は少ないです。早めの修理をおすすめします。

A8.  天井にしみがあるという事は、屋根からの雨漏りの可能性があります。お早めの対処をお薦めします。

A9 .普通の瓦に葺き替える場合には、屋根の勾配が低勾配だと難しい場合があります。最近では低勾配用の瓦もありますが、現在の屋根材がカラーベストや瓦棒と、軽い屋根材から瓦への葺き替えは、かなりの重量がありますので、一度ご相談下さい。

A10 .雪止めには、雪止め瓦と金具のものがあります。どちらも、あとからつけることは可能です。

A11.屋根は、単純そうに見えて、かなり複雑な構造になっています。特に、棟部分の修理は難しくなっているので、日曜大工のようにはいきません。しっくいも、塗り方もあり下手に塗ると、雨漏りの原因になることがあるので、ご自分での修理はなるべく避けたほうがいいと思います。

A12.トタンがサビ始めたらできる限り早く塗装など行うのがベストです。15~20年経過した場合や、穴があいたり原因がつかめないのに雨が漏る場合などは、塗装しても雨漏れはほとんど止まりません。そうなると、余分に費用が掛かってしまいますので、ご予算やお住まいの為にも葺き替え、二重葺きをお勧めいます。

A13.一度雨樋の点検をお勧めします。枯れ葉やごみなどがつまっている場合がよくあります。雨樋の点検の際、屋根の点検もされることお勧めします。屋根の棟の下にある白い部分(しっくい)が剥がれ土などが流れでていれば、それが雨樋に詰まる事もあります。対策の一つとして「落葉よけネット」などがあります。一度ご相談下さい。

A14.もちろん、修理させて頂きます。ただ、修理だけではまた雪が降ると同じようなことになり兼ねませんので、雪止めを取り付けされることをお勧めします。
雪止めには、「雪止め瓦」・「雪止め金具」と種類があります。屋根材によって使用する雪止めが異なりますので、お気軽にご相談ください。

A15.もちろん、選んでいただけます。瓦の種類は色・形・機能が実に豊富です。和形の瓦から洋形に替えることも可能です。しかし外壁の素材や色など、建物全体のバランスも考えないといけません。宮島など、色などの規定がある地域もありますので、地域の街並みを考えることも重要です。弊社では、お客様のご希望をふまえながらアドバイスさせていただきます。お気軽にご相談下さい。 

A16.既存の瓦を降ろしても、すぐに下葺きを施工しますので雨漏りの心配はありません。雨に対する養生は万全です。天気予報に注意しながら各工程を進めて行きます。完全に葺き終わるまでは、毎日シートを掛けて帰りますのでご安心ください。

A17.お客様は屋根に上らない方がよろしいかと思います。高所で屋根はかなり滑りやすくなっています。非常に危険ですので、屋根に上がるのはなるべく避けていただけけばと思います。また屋根材を傷つける可能性もあります。
弊社では、担当者が写真を撮って確認して頂いております。無理なさらず是非、弊社までご相談ください。

A18.雨もりの心配はないでしょう。しかし棟が壊れやすい状態にはあるようです。棟の内部の葺き土が入っていないことも考えられます。棟工事をやり直す機会でしょう。

A19.新築の際に雪止め瓦が施工されていなくても、これは後からつけられます。
屋根にもよりますが、大体1日で終わるでしょう。首都圏ではm当たりざっと 7,500円と言われています。瓦のサイズから言えば、1m当たり雪止め瓦が4枚弱つく計算です。横に一列施工したり、千鳥に施工したりする場合があります。
専用の瓦でなく、金具で処理する場合もあることを知っておきましょう。

A20.車が現場まで入れない場合、材料の搬入・搬出を全て人の手で車のところまで運ばないといけませんのでそうした立地条件では手間が掛かってしまいますので多少割高になってしまいます。ご了承ください。

A21.住宅に用いられる屋根の種類は様々です。もちろん使用する屋根材によって
葺き替え工事代金に反映されます。ですが、お客様のお住まいに好きな屋根材を
使ってもいいと言う訳ではありません。確かに、どんな屋根材も施工は可能ですが、お客様のお住まいに適した、屋根材・デザイン・色などがございます。ご検討の際はお気軽にご相談ください。

A22.お近くでしたら、基本的に朝8時から夕方5時までです。遠方の場合は前後致します。

A23.大小に関わらず工事を請け負っております。ご遠慮なくご依頼ください。

A24.ご依頼して頂いた工事内容にもよりますが、ご依頼を頂いてからお客様のご都合をお聞きしたうえで、弊社職人と現場の打ち合わせし、着工日をご連絡させて頂いております。通常当日もしくは、翌日には着工予定日をお伝え致します。 ただし、台風や地震などの災害で雨漏りや瓦の飛散の危険などがある場合は、順番が前後する場合があります。その際は、日程が決まりましたらご連絡致します。ご了承ください。

A25.雨漏りなどの緊急事態は、季節を問わずすぐに対処しなければなりませんが色あせや老朽化などによる葺き替えは、梅雨時期を出来るだけ避けた方がよろしいかと思いますが、基本的に一年通して施工は可能です。工事期間は気象条件などによって異なりますが、長期に渡る工事ではありませんのし、雨が降ったりした時などは、しっかり対処いたしますので、ご安心してください。

A26. お気持ちは分からないではありませんが、屋根の工事は、たとえ瓦1枚程度の修理でも簡単なものではありません。もし屋根に上られたとしても何かの拍子で滑落してケガを負われてもいけませんし、他の瓦まで破損されてもいけませんのでその際は弊社までご相談ください。

A27.工事の大小よりも1人のお客様からご依頼を頂けることが最もありがたい事ですので喜んでお受けいたします。

A28.遠慮なくお申し付け下さい。気になる所があればどんなことでもご相談下さい。

A29. 弊社は「お客様との末永いお付合い」を念頭にしており工事後も責任を持って定期的なご訪問・ご連絡をさせて頂いております。ご安心下さい。

A30.工事で出た廃材は弊社が全て責任を持って持ち帰り、処分させていただきます。お見積もりに「撤去・処分費」という項目で、記載いたしておりますので、後から頂くことはありません。弊社は、産業廃棄物収集運搬業の許可を取得しておりますので、ご安心ください。

 
 

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