住宅省エネ2024キャンペーン

住宅省エネ2024キャンペーンとは?

「住宅省エネ2024キャンペーン」は、2050年カーボンニュートラル の実現に向け、家庭部門の省エネを強力に推進するため、 住宅の断熱性の向上や高効率給湯器の導入等の住宅省エネ化を 支援する3つの補助事業の総称です。

住宅省エネ2024キャンペーンの概要

補助対象となる住宅

①戸建住宅(1住戸が独立した建物)
②集合住宅(低層集合住宅・中高層集合住宅含む)
・二世帯住宅、マンション、長屋、店舗併用住宅を含みます。

対象条件

住宅所有者等がリフォーム事業者に工事を発注して実施するリフォーム工事に対して支給されます。
・リフォーム事業者が申請し、住宅所有者等に全額還元
・工事請負契約等が結ばれない工事は対象外。

補助金の交付申請を含むすべての手続きは、
本キャンペーンに登録された住宅省エネ支援事業者が行います。

(いずれの事業も消費者自身が申請手続きを行うことはできません)

ウィズハウスは公式登録事業者です。

お客様からのご要望や悩みをヒアリング
ご提案→施工→申請までワンストップに行うので
安心しておまかせいただけます。

先進的窓リノベ2024事業

既存住宅における熱損失が大きい窓の断熱性能を高めることにより、エネルギー価格高騰への対応(冷暖房費負担の軽減)や2030年度の家庭部門からのCO2排出量約7割削減(2013年度比)への貢献、2050年ストック平均でZEH基準水準の省エネルギー性能確保への貢献を目的とした事業となります。

補助額

最大200万円/戸

補助対象

高い断熱性能を持つ
窓の改修工事

・ガラス交換
・内窓設置
・外窓交換
・ドア交換

窓の改修工事と合わせて ドアの改修工事
・住宅の外皮部分にある開口部に設置する建具のうち、
 屋外から施錠できる建具をドアとし、それ以外のものを窓とします。
・他の窓の工事と同一の契約であり、一緒に申請する場合のみ、本事業の補助対象となります。
・ドア(ドアに対する内窓を含む)交換については、
 他の窓の工事と同一の契約であり、同時に申請する場合のみ、本事業の補助対象となります。
・外気に接する住宅の開口部に設置する工事に限ります。

子育てエコホーム支援事業

子育てエコホーム支援事業は、はエネルギー価格などの物価高騰の影響を受けやすい子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修等に対して支援することにより、子育て世帯・若者夫婦世帯等による省エネ投資の下支えを行い、2050年カーボンニュートラルの実現を図ることを目的とした事業です。

補助額

最大20万円/戸
条件により上限が60万円まで引き上げられます。

補助対象

開口部(窓・ドア)
の断熱改修

※1

エコ住宅設備の設置

※2

子育て対応改修

※3

防災性向上改修
バリアフリー改修
空気清浄機能・換気機能
付きエアコンの設置
リフォーム瑕疵保険
等への加入
・※1,2,3の工事のいずれかを含む工事に限り申請可能
・補助額が5万円以上で補助対象

給湯省エネ2024事業

給湯省エネ2024事業は、家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める給湯分野について、高効率給湯器の導入支援を行い、その普及拡大により、「2030年度におけるエネルギー需給の見通し」の達成に寄与することを目的とする事業です。

補助額

最大20万円/台

補助対象となる機器

ヒートポンプ給湯機
(エコキュート)
電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機
(ハイブリッド給湯機)
家庭用燃料電池
(エネファーム)
・補助額が5万円以上で補助対象
・省エネ法に基づくトップランナー制度における省エネ基準を満たすもの等に限る。
・機器・性能毎に一定額を補助。
・高効率給湯器の導入と併せて蓄熱暖房機または電気温水器を撤去する場合、加算補助。

キャンペーン対象期間

2024年12月31日まで

補助対象期間:令和5年11月2日以降に対象工事に着手
(工事請負契約後に行われる工事)し、
令和6年12月31日までに工事が完了するものを対象とします。

併用可能補助金

併用可能な補助金

2024年補助金キャンペーンは併用利用可能な補助金がございます。
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